最近、胸の大きい女性の数が急増し、

Aカップの女性がどんどん減っていることをご存知でしょうか。

「私はAカップだけど、周りの友達はみんな胸が大きい…」

「彼女はAカップだけど、実際どのくらいの割合の女性がAカップなんだろう?」

と思ったことはありませんか?私はすごく思います笑

私が意識しているからか、周りの女の子がみんな巨乳に感じてしまうんですよね…

この記事では、Aカップの割合胸の大きい女性が急増している理由結果の信ぴょう性などについて解き明かしていこうと思います!

月曜から夜ふかし「Aカップはたった〇%!?」

実は以前、テレビ朝日系の番組「月曜から夜ふかし」にて

様々なものの割合についての回が放送されていました!!

 

その中でなんと女性の胸のカップ数の割合が取り上げられていたのです。

なその内容は

  • 約30年の間で、日本人女性の胸のカップ数は大幅にアップしている
  • Aカップの割合はたった5.3と、非常に少なく絶滅危惧種とも呼ばれている

というものでした。

え…5.3%って、20人に1人ってこと…!?

どういうことなのか、詳しく見ていきましょう!

30年間でのカップ数の変化

まず、こちらをご覧ください。

 

赤い部分がAカップの割合なのですが、

1980年と2014年では10倍以上の差があります。

Aカップの割合
1980 58.60%
1990 32.30%
1998 18.10%
2004 10.20%
2009 9.10%
2014 5.30%

え…普通に考えてすごくないですか?

体の一部の大きさが急激に変化しているんですよ…?

ダーウィンの進化論で掲げられたように

胸の小さい人類は淘汰され、大きい人類だけが生き残ったのでしょうか…

現在のAカップの割合は少ない!

現在のカップ数にだけ注目してみるとこのような結果となっています。

Aカップ 5.30%
Bカップ 20.50%
Cカップ 26.30%
Dカップ 24.10%
Eカップ 16.20%
Fカップ 6.00%

Aカップの割合は20人に1人

これは絶滅危惧種と言えるでしょう。

 

左利きの割合はだいたい10人に1人と言われているので

今やサウスポーよりもAカップの女性の方が希少価値が高いのです。

 

なぜこんなにAカップが少なくなってしまったんでしょうか。

我々Aカップにはもう絶滅する運命しか残されていないのでしょうか…

その原因を見て行く前に、都道府県別の平均バストサイズや世界のランキングも調べて見ました。

番外編1:都道府県別平均バストサイズ

番外編として、日本各地での平均バストサイズについても調査しました。

なんと埼玉県だけ平均カップ数がAカップという結果になっています。

一方平均カップ数がEカップのところが二つ、京都府と岐阜県です。

胸の大きさはストレスが大きく関わると言われているので、

埼玉県民の女性はもしかしたらストレスの多い環境で過ごしているのでしょう。

また、京都府と岐阜県の女性はストレスフリーな生活をしているのかもしれません。

筆者は埼玉県民なのですが、学校でも確かに貧乳率は高かった記憶があります。

いいなあ、京都府に住みたいです…切実に。

番外編2:全世界の国別、胸の大きさランキング

番外編2として、全世界の胸の大きさランキングも載せておきます。

 

全世界国別、胸の大きさランキング

1位 アメリカ(白人)
2位 カナダ
3位 アメリカ(有色人種)

日本は71位にランクインしていました…。

 

西洋系の諸国は高ランクにランクインされていたことを思うと

アジア人は胸が小さめの女性が多いようです。

 

世界的に見てもAカップの女性は少なく

危機的状況にいるのは間違い無いでしょう。

ここまでくるともはやAカップの希少価値が高くなっているような気がしてきましたよ…?

Aカップ人口の割合が少なくなっている原因3つ

では、そもそもなぜAカップの割合がこんなにも減っているのでしょうか。

原因を探ってみました。

原因1:食習慣の欧米化

まず挙げられるのは食事内容の変化です。

昔の日本人は穀物中心の質素な食事をしていましたが、

現代では

  • 牛や豚などの肉を使った洋食
  • ハンバーガーなどのファストフード
  • お菓子やスナック

も主流になっています。

昔よりもカロリーが高い食事をしていることにより、胸の大きさの増加につながったと考えられます。

食の欧米化に伴って胸の大きさも欧米化しているということでしょうか…

原因2:服装の変化

昔の日本では、女性は着物や浴衣をきて生活していました。

着物を着たことのある方はお分かりかもしれませんが

和服を着るときはどうしても

帯で胸をグッと抑える必要があります。

一方、現代では洋服を着ることがほとんどです。

そのような服飾の違いも影響していそうです。

確かに昔はブラジャーもせずに着物や浴衣を着ていたんだろうと思われるので

胸がたるんだりすることもあったかもしれません。

原因3:赤ちゃんを産まない女性の増加

少子高齢化が叫ばれていますが、ここ数十年の間で

赤ちゃんを産まない女性が増えました。

赤ちゃんにおっぱいをあげる必要が無いため

バストサイズを維持できている女性が多くいると言えるでしょう。

母と同い年の未婚の方と温泉に行った時に

おっぱいにハリがあって驚いたことを覚えています。

子育てをするにはしょうがないのですが、

やはり赤ちゃんに母乳を与えるのは胸にとって大きな負担ではあるでしょう。

結果はちょっと怪しいかも…?と私が思う理由3つ

ここまで、Aカップの割合がどんどん減っていることを書いてきましたが

私の友達の中にはAカップにも満たないくらい小さい胸の子もいますし、Bカップ、Cカップの子は多いですが、

Dカップの子はあまり見かけません。

それに下着売り場にはABCDカップくらいまでは充実していますが

16%もいるはずのEカップはあまり見かけないか、あっても見えずらいところにあることが多く感じます。

もしかしたら現代女性たちはあらゆる手を使って

バストサイズをごまかしているのかもしれません。

 

原因1:パッドを入れて盛っているかも

実際に私の周りでもパッドを入れている女の子がほとんどです。

市販のブラにもパッドが入っていることが多いので

結果的に大きいカップのブラをつけているのかも知れません。

 

しかしパッド入りのブラを毎日着けていると

胸の形に悪い影響が出る可能性があるので

そこは注意した方が良さそうです。

原因2:豊胸手術をしているかも

整形手術もお手頃な価格でできるようになった時代。

もしかしたら

以前より多くの女性が豊胸手術を受けているのかも知れません。

豊胸手術はなんの努力も必要とせず簡単に大きな胸が手に入りますが

事故やトラブルが無いとは言い切れないですよね。

原因3:嘘の申告をしているかも

アンケートに答えた女性の中には

胸が小さいことを恥ずかしく思い、

見栄を張って大きめに申告している人がいる可能性もあるかも知れません。

これはなんとも言えませんね。

 

Aカップの割合が少なくなっている原因を違う視点から3つずつお伝えしました。

傾向としてはやはり現代人の胸はどんどん大きくなっているようです。

 

では、遺伝はこの結果に関係あるのでしょうか。

遺伝は関係あるの?

胸の大きさは遺伝で決まる、とよく言われます。

国別や都道府県別のデータを見ても、確かに遺伝で決まるのではないかと思いますよね。

しかし近年、胸の大きさは後天的な理由で決まると言われています。

遺伝的要素はせいぜい30~40%

一般的に言われているのが、遺伝的要素は多くてもだいたい30ー40%くらいだということ。

お母さんやおばあちゃんの胸が大きかったとしても、

後天的な要素が揃っていなければ胸は大きくならないということです。

睡眠や栄養などの生活習慣の方が大事

では、残りの60−70%はというと…

成長期の生活習慣が強く影響するんです。

 

成長期とは大まかに言って10代の頃。

 

胸の成長を妨げる要因は、成長期の

  • 試験勉強や部活動などでの慢性的な睡眠不足
  • 人間関係のトラブルなどでのストレスが多い生活
  • 過度なダイエットを繰り返したことによる栄養不足

などです。

 

成長期真っ只中の方はこの3つに気をつけて生活を送ってください。

また、もう成長期は終わってしまったという方でも、まだ大丈夫!

女性ホルモンの分泌はまだ終わっていません。

今からでも胸の成長を促進する方法はあります!

バストサイズをアップさせる方法

質の良い睡眠を十分にとる

寝る時間には美容のゴールデンタイムと呼ばれる時間があるのをご存知ですか。

それは深夜10時から2時までの間のことを言い、

その時間にぐっすり眠っていることで

成人済みでも成長ホルモンがでるみたいです!

(ゴールデンタイムに関しては0〜3時など、諸説あります!!)

確かに忙しくて徹夜した次の日は、なんとなく肌の調子が悪かったりしますよね。

それは胸の成長にも当てはまることです。

毎日の生活リズムを整えて、なるべくゴールデンタイムには気持ちよく眠れているようにしましょう!

ストレスを溜めずに適度にリラックスする

ストレス社会に生きる現代人にとってストレスはつきものですよね。

私も電車通勤から始まり人間関係のトラブルなど、

考えれば尽きないほどたくさんのストレスがある生活を送っています。

しかしストレスはバストアップの大敵

上で埼玉県の女性の平均カップ数はAカップという調査結果が出ていましたが

それは埼玉県から東京都内まで通勤・通学するため朝早く起きるために

寝不足とストレスからくるのではないかと言われています。

とにかくストレスを溜めないために何か嫌なことがあると

私は

  • 韓流ドラマを見て号泣したり
  • 美味しいスイーツを食べたり
  • ホットヨガで汗をかいたり

しています。深呼吸するだけでも良いそうなので

イライラした時は、おっぱいのために気持ちを切り替えて深呼吸しましょう。

バランスの良い食事を心がける

毎回ランチはコンビニ食…ファストフードも大好き…なんて方も多いと思います。

実際私も大好きです。

しかし、栄養の偏りは胸の成長を妨げてしまいます

特に過度なダイエットで摂取カロリーや必要な栄養素が足りないと

生命維持のために多くのエネルギーが使われ、

体が胸にまで栄養をあげることができません。

しっかり3食食べて、健康的に胸を育て、美しくなるためには

  • なるべく自炊をする
  • 野菜を多く食べる
  • ビタミン剤などのサプリメントで補う

などの工夫が必要です。

 

上にあげたことなどを実践していけば、健康的にバストアップを期待することができます!

仕事や家事などで忙しい方もできる範囲で意識してみると胸に変化が出てくるはずです!!!

 

Aカップの割合は減っていますが、

現代日本人の実際の理想のカップサイズはどのくらいなのでしょうか?

男性・女性共に調べてみました。

女性がなりたい!理想のカップ数!

2016年10月に行われたマイナビウーマンのランキングがこちら。

女性の理想のカップ数ランキング

1位 Cカップ 43.50%
2位 Dカップ 29.50%
3位 Bカップ 11.00%
4位 Eカップ 6.50%

 

なんと、Aカップは惜しくも5位の4.5%でした。

1−4位を見るとほとんどの女性は胸はAカップよりも大きい方が良いと思っているようですね。

ただ、Aカップに投票した人の意見を見てみると、

自分が大きすぎる胸に困っているからということがほとんどでした。

大きいが故にAカップになりたいという人も少ないですがいるようです。

男性にきいた!彼女の理想のカップ数は?

女性は大きい胸の方が良いと感じていましたが、

そうなると気になるのが異性の目。

彼が「胸が小さくても気にしない」と仮に言ってくれたとしても

実際どう思っているのかは気になりますよね。

2015年 10月に行われたマイナビウーマンのランキングによると

理想のカップ数ランキング

1位 Cカップ 42.20%
2位 Dカップ 38.50%
3位 Eカップ 26.50%
4位 Bカップ 15.70%
5位 F,Gカップ 12.10%

という結果に。

 

残念ながらAカップは圏外でした…。

やはり現状ではほとんどの男性が彼女の胸は大きい方がいいと思っているようです。

Aカップは日本でたった8%しかいない貴重な存在・絶滅危惧種だというのに、

恋愛に関しては胸が小さいことはデメリットのようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

Aカップの割合がどんどん減ってきているのは

様々な要因があるからなのですね。

検証結果の真偽は定かでないにせよ、

いつかAカップの人が0%になる日も来るかもしれません。

お読みいただき、ありがとうございました!