Aカップもないなんて、わたしだけ!?

鏡の前で、自分の胸を見るたびため息ついていませんか?

「Aカップのブラでもカパカパしちゃう・・・」「温泉で明らかに自分より年下の子より胸がちっちゃい・・・」なんていう悩みも尽きませんよね。

ため息ばかりついている生活から少しでも脱却したい!そんな方のために、この記事ではAカップ以下の人のためのバストアップ方法や胸を盛る方法をお教えします!

Aカップ以下でもブラは必要!

胸が無いんだから、ブラなんてしなくていいんじゃない?スポブラやブラトップで十分!なんて思っている人、いませんか?そんなふうに油断していると、バストはずっと小さいままですよ!

では、なぜブラが必要なのなのでしょうか?エチケットで乳首を隠すため!というのももちろん正解ですが、その他にも、胸の位置をキープして、脂肪が脇や背中に流れてしまうのを防いだり、姿勢を良くするといった、バストを育てるためにとても重要な役割を果たしてしてくれるのです。

かといって、見栄を張って自分に合っていない大きなサイズのブラをつけるのも絶対にNGです。自分に合ったブラを正しく着けることが大切です。

Aカップ以下におすすめのブラ

Aカップ以下に合うブラってなかなか見つからない・・・そんな悩みを持つ人も多いですよね。そこで、Aカップ以下の人におすすめのブラジャーをご紹介します。

ワコール「Aカップさんのためのブラ」

有名下着メーカーワコールから、AAカップ~Aカップ向けのブラが登場しました。その名も「Aカップさんのためのブラ」!

サイズ展開がAA65~A75までとなっており、Aカップ以下でもストラップと一体型になったパッドで胸を持ち上げ、ふっくらとしたデコルテを作ることが出来るデザインになっています。胸の上部も浮き上がることがなく、きれいな胸をつくることができます。

らくちんなのに盛れるブラ「導き」

出荷枚数100,000枚を突破した人気ブラ「導き」は、脇肉や背肉をしっかりとホールドし、胸へ逆流させて集めてくれるブラです。

脂肪を集めて寄せてくれるので、背中もすっきり見せることができます。また、Wパッド手で胸を押し上げたようになるハンズオン加工がされており、しっかり谷間を作ることが出来ますよ。ノーホックタイプで締め付けがなく、ナイトブラとしても着用できるので、24時間胸に脂肪を定着させ、バストアップを目指せます!

Aカップ以下向け!ブラのつけ方

せっかく気に入ったブラを買っても、上手くつけられないなんてこともありますよね。

Aカップ以下でもちゃんと正しくブラをつければ、デコルテもふっくらしてきれいな胸になることが出来ます。以下の動画を参考に、正しいブラの着け方を学びましょう!

ちゃんとブラを着ける前と、着けたあとのデコルテのふっくら感が全然違いますね!

ブラをつけたあとは下の項目をチェックしてください。

・カップ上部に胸が食い込んだり浮いだりしてないか
・中央部分が浮いてないか
・アンダーきつくないか、ずり上がらないか
・ワイヤーやストラップ食い込んでないか

コツをつかめばAカップ以下でも胸の形をきれいに出せますよ!

Aカップ以下でも谷間はできる!胸を盛る方法

これからの季節、胸元が開いた服や水着を着る機会も増えますよね!少しでも谷間を作って着こなしたいですよね!

バストアップはこつこつ努力をしないといけませんが、これからのイベントのためにすぐに胸を大きく見せたいという方には、谷間を作る裏技をご紹介します。Aカップ以下でもちょっとした技でびっくりするくらい胸を盛ることが出来るんです。

以下の動画は、ヌーブラを使って、貧乳でも簡単に谷間を作る方法をご紹介しています。服を着たままの状態ですが、とてもわかりやすく解説されています。ぜひ参考にしてください!

ポイントはヌーブラを外側につけることホック部分を下に向けてつけることです。少し着け方を工夫するだけなのでとっても簡単ですね。

胸のサイズはトップとアンダーの差で決まる

カップサイズはトップバストとアンダーバストの差で決められます。

バストアップのためにカップサイズを知ることはとても重要です。

詳しくはこちらの記事を読んでくださいね。

Aカップの大きさは思ったより小さい?各カップ比較と育乳法を伝授!

各カップの重さってどれくらいなの?

胸が大きいと、肩が凝るなんて話もよく聞きますよね。でも実際重さってどのくらい違ってくるのでしょうか?

重さを果物で比較してみました!

AAカップ 約60g イチゴ6個分
Aカップ 約142g キウイ2個分
Bカップ 約280g 桃2個
Cカップ 480g オレンジ2個
Dカップ 764g グレープフルーツ2個
Eカップ 1140g パイナップル2個
Fカップ 1620g メロン2個

AAカップとFカップで約1.5キロも違ってくるんですね!肩に1.6キロの重りがぶら下がってると思うと、肩も凝ってしまいますよね。

肩が凝りにくいのは貧乳女子にとってはメリットですね!

Aカップ人口が減っている!?

周りの友達を見て、わたしより胸が小さい人なんていないんじゃないか?と思っている人も多いのではないでしょうか?

それもそのはず。実は、女性の平均バストサイズは年々大きくなっているのです!

詳しくはこちらの記事を読んでくださいね。

Aカップ人口の割合は減少!もはや絶滅危惧種に・・・!

 

小さい胸が好きなんていう男子にだまされるな!

やはり男性は大きな胸が好きな人が多いです。中には「小さくてもいい。大きさじゃない。」な~んて言ってる男子がいても、その言葉を鵜呑みにしちゃいけません。

なぜなら、「小さい胸」にAカップ以下の人は含まれていないからです!

そんな男の本音はこちらの記事で暴かれていますので、気になる人は読んでみてくださいね。

Aカップの大きさは思ったより小さい?各カップ比較と育乳法を伝授!

Aカップ以下ならではのメリットとは?

①服を着こなせる

Aカップ以下だと、胸が強調されないので、どんな服でもさらりと着こなせます。胸が大きいと、Tシャツなどピタッとした服が着づらいですが、そんなこともありません。

特に和服やスーツなどはAカップ以下だからこそきれいに着こなせるはずです!

②胸が垂れにくい

先ほど各カップの重さを比べてみましたが、Aカップ以下であれば重さが少ないので、胸が垂れにくいです。他のカップに比べてきれいな形を保ちやすいですね。多少、垂れたとしても目立ちにくいところもメリットと言えます。

③やせて見える

Aカップ以下の人はよく「痩せててうらやましい~!」なんて言ってもらえることも多いのではないでしょうか?上半身が華奢なので、スマートな印象になります。

④かわいいデザインのブラが多い

小胸さん向けのブラはレースやリボンなどのデザインが多く、とてもかわいらしいです。同じデザインのブラでも、Fカップのブラだと大きすぎてあまりかわいさを感じにくいかもしれません。

Aカップ以下女子の悩み

メリットがあるといっても、やっぱり悩みが多いですよね。Aカップ以下女子の悩みにはこんなものが多いみたいです。

・水着が恥ずかしくて着られない

・Aカップですらブラジャーがカパカパする

・自分に合った下着がなかなか見つからない

・温泉でみんなと一緒に入るのが恥ずかしい

・下着屋さんでサイズを測ってもらうのが恥ずかしい

・寄せる肉も無い

大きく「うんうん」と頷いて共感できるものもたくさんあったのではないでしょうか?やはりAカップ以下女子の多くが人に見られることへの抵抗下着が合わないなどの悩みがあるようですね。

年代別で見た!「貧乳女子あるある」

ここからは、貧乳女子さんの共通点を見ていきましょう。

10代の貧乳女子あるある

10代のとき「大きいほうが恥ずかしい」という考え方、ありませんでしたか?

少し早く胸が大きくなった友達を見ながら「まだわたしは大丈夫」と思っていたのに、いつしか「本当に私の胸も大きくなるの?」と焦りになっていませんでしたか?

胸の成長は初経の3年後あたりがピークと言われています。女性ホルモンが活性化しているので、まだまだ大きくなる余地があります!焦る必要はありません。

20代の貧乳女子あるある

制服から自分の好きな服を着られるようになったことで、見た目を気にすることが多くなる時期です。着たい服があってもバストサイズが気になって着られないということもあるため、バストサイズにコンプレックスを抱えやすくなります。

ダイエットにも敏感な年頃です。無理なダイエットで逆に胸が小さくなってしまう・・・なんてことも!

また、社会人となり、デスクワークや立ちっぱなしなど、同じ体勢でいることが多くなります。猫背や肩こり、冷え性などの胸が大きくならない原因が多くなるので要注意です。

30~40代の貧乳女子あるある

結婚や出産などを迎え、生活環境が一気に大きく変わる人も多いです。そのため、ストレスをためやすく胸が大きくならない原因になります。

出産をする人はAカップでおっぱいがちゃんとあげられるの?などの悩みも出てきます。また、徐々に胸の下垂なども進むので、胸の形をキープするためにも努力が必要です。

バストアップが難しい理由

今まで何度もバストアップの方法を試してきたけど、なかなか結果が出ないという方は多いんじゃないでしょうか?私もその一人です。

ネットや雑誌、本などで、たくさんの情報を見ては、いろいろなバストアップの方法を試してきました。でも結果はなかなか出ず、もっといい方法はないかとまた新しい情報を探すといった無限ループが続いていました。

なんでこんなにいろいろ試しているのに結果が出ないんだろう?と、私と同じように悩んでいる方は多いと思います。

いろいろ試しているのに努力が報われていないのには、実は理由があります。それは、1つの方法を続ける期間が短いということ。そして、基礎中の基礎である、生活習慣を見直せていないことです。

バストアップをするには同じことを半年~1年は継続をしないと効果が出ません。すぐに結果が出ないからといって、他の方法を次々に試していくのでは結果が出なくて当たり前です。まずは1つの方法を半年間は根気よく続けるようにしましょう。

また、生活習慣が乱れているままでは、せっかくの努力も効果が薄れてしまいます。バストアップに必要な正しい知識をつけ、生活習慣を見直すこともとても重要なのです。

胸をつくる4大要素とは?

ここからは、Aカップ以下脱却のために何が必要なのかを学び、バストアップを目指しましょう!

まずは、胸をつくっている4大要素についてご紹介します。

①脂肪

脂肪は胸の9割を占めると言われています。胸のほとんどが脂肪からできていると言えますね。

誰もが憧れるふわふわでやわらかい胸になるには、脂肪の存在が不可欠です。また、脂肪には乳腺を守る役割があり、赤ちゃんに母乳から栄養を与えるために大事なものなのです。

②乳腺

残りの1割である乳腺は、赤ちゃんに母乳を与える重要な役割をもっています。

また、脂肪を集める働きがあるので、乳腺を発達させれば、自然に脂肪が増えていくというメカニズムがあります。バストアップしたいなら、乳腺を増やすことを意識すると良いですね。

③クーパー靭帯

クーパー靭帯とは、胸の脂肪や乳腺をまとめるコラーゲンの繊維の束のことです。これもかなり重要なもので、胸の形を維持する役割をもっています。

このクーパー靭帯が 伸びたり切れたりしてしまうと、胸が垂れてしまったり、胸の脂肪が脇や背中に流れ形が崩れていってしまいます。しかも、一度伸びたり切れたりしてしまったクーパー靭帯は元に戻らないので、そうならないためにも胸を強く揉んだり揺らしたりする行為は厳禁です。

④大胸筋

大胸筋は胸の土台となる筋肉です。この筋肉を鍛えることでハリのある美しいバストになります。手を胸の前で合わせて押し合うエクササイズや、腕立て伏せなどの筋トレは効果的です。

バストアップに必要な女性ホルモン

バストアップに欠かせないものとして、女性ホルモンがあります。女性ホルモンは乳腺を発達させる役割があります。先ほども書いたとおり、乳腺を増やせば自然に脂肪が集まり、ふわふわのおっぱいにしてくれます。

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。この2つの女性ホルモンについて詳しく見ていきましょう!

①エストロゲン(卵胞ホルモン)

エストロゲンには、女性らしい身体を作るという働きがあります。月経の終わりくらいから排卵前にかけて多く分泌されます。乳腺を増やすという役割もあるので、エストロゲンを活性化させれば、乳腺が増え、自ずと胸に脂肪が集まりバストアップしてくれます。

②プロゲステロン(黄体ホルモン)

プロゲステロンには、エストロゲンによって増えた乳腺を発達させる働きがあります。これは、胸にハリを与えてくれる働きです。プロゲステロンは排卵後から次の月経にかけて多く分泌されます。月経前に胸が張っていつもより大きくなるのは、エストロゲンの分泌のせいだったんですね。

 

エストロゲンで乳腺を増やし、プロゲステロンで乳腺を発達させるこの2コンボがバストアップの近道です。この2つの女性ホルモンを活性化させるには、サプリメントを取り入れるのが効果的です。

そもそもなぜAカップも無いのか?

①遺伝

お母さんも胸小さいから遺伝だよね。とあきらめている方、いますよね?結論から言うと、胸の大きさに遺伝は確かに関係します。骨格の形や大胸筋の大きさなどが遺伝によって親と似ているため、胸の形や大きさも似てきます。

やっぱりそうか。やはりバストアップは無理なんだとがっかりしてしまったあなた。あきらめるのはまだ早いです!確かに遺伝は関係してきますが、「胸の大きさに2~3割程度しか関係ない」ということがわかってきたのです。
なんと、残りの7~8割で大きく関わってくるのは生活習慣です。お母さんとカップ数が同じ、形も似ているというのは、もちろん遺伝もありますが、毎日同じものを食べて同じような生活をしているから似てくるということなのです。遺伝だから胸が小さくてもしょうがないという人も、生活習慣を見直せば、バストアップへの道が切り拓けるはずです。

②冷え性

胸が小さい人は冷え性の人が多いです。冷え性、つまり血行不良だと、血液が身体のすみずみまで栄養を運べなくなり、不要になった老廃物も運べず溜まったままになってしまいます。そうなると、胸の成長が阻まれ、胸が小さいままになってしまいます。胸を触ってみて、冷たいと感じたら、血行不良となっています。マッサージを行って、血行を良することで、胸が成長できるようにしてあげましょう。

③寝不足

寝不足も胸を小さくする大きな原因のひとつです。寝ている間には、成長ホルモンが分泌されます。これは、健康で暮らすために必要なホルモンで、美容にも大きく関係します。寝ている間に栄養素を分解したり働かせたりして、身体をつくり、肌を整えてくれます。成長ホルモンをしっかり働かせれば、胸も成長してくれるというわけですね。ふっくらとしたハリのあるバストにするためには必要不可欠です。

また、乳腺の中には、ラクトゲン受容体というものがあることがあります。このラクトゲン受容体が成長ホルモンに働きかけて、バストアップをしてくれるということがわかってきました。しかし、ラクトゲン受容体があるか無いかには個人差があり、中にはラクトゲン受容体が一生出来ない人もいます。ある人のなかでも、出来る時期が10代の人もいれば30代の人もいるみたいです。

④悪い姿勢

今、この記事を読んでいる姿勢、猫背になっていませんか?猫背や方が内側に入る「巻き肩」の姿勢は、バストの位置が下がり、胸を小さく見せてしまいます。肩をしっかりと開き、胸を張ることで、胸の位置が上がり、きれいに見せてくれます。

また、悪い姿勢は呼吸が浅くなってしまうので、新鮮な酸素が十分に体内に入りません。代謝が落ちてしまい、栄養がいきわたらないので、胸を成長させる栄養素も届きにくくなってしまいます。

バストケアで大きさが変わる!

バストの大きさはケアをしているかそうでないかで大きく変わってきます。先ほど、バストアップには女性ホルモンや成長ホルモンが大切だとお話しましたが、その大切なホルモンが分泌される時期に、きちんとバストケアを行っているかどうかで、バストの大きさに差が出来てくるのです。

バストが大きくなる時期は個人差がありますが、その時期に正しくブラを着けていなかったり、激しい運動や間違ったマッサージ方法でクーパー靭帯が伸びたり切れてしまったりすると、胸の成長を妨げてしまいます。そうならない為にも、正しいバストケア方法を学びましょう。

正しいバストアップ方法って?

ここからは、Aカップ以下からバストアップする方法についてお話していきます。バストアップするにはマッサージや筋トレをすることも大事です。しかし、Aカップ以下の方はまずは生活習慣を見直すところからスタートしましょう。悪い生活習慣を見直し、筋トレやマッサージが効きやすい身体作りをすることがとても大切です。

①バランスの良い食事

身体作りの最も重要なもののひとつが「食事」です。日々食べていくものがあなたの身体をつくっています。食事を見直すことで、理想の身体をつくることができます。

脂質

胸は脂肪が9割と言われています。なので、全体の脂肪量を増やすことが、バストアップの近道となります。しかし、女子のみなさんにとって脂質はダイエットの大敵ですよね。どうしても避けたくなりますが、この脂質もしっかり摂取しなくてはバストアップはできません。

健康な身体作りのために必要な3大栄養素のバランスはタンパク質15:脂質25:糖質60と言われています。食事の25%を脂質にしようと思うと結構な量になりそうですよね。こんなにとったら胸以外にも脂肪が付いてしまいそうと心配になってきます。

もちろん脂質の全てをお肉や揚げ物、バターなどで摂ろうと思うと身体にもよくありません。ただ、脂肪分を摂ればいいのではなく、良質な油をとることを心がけることが大切です。良質な油は、 オリーブオイルや亜麻仁油、えごま油、青魚などから摂取できます。お肉や揚げ物よりは、サラダにオリーブオイルをかけたり、魚料理を食べて脂質を摂取しましょう。

タンパク質

タンパク質は筋肉をつくってくれる栄養素です。胸を支える大胸筋を鍛えるためには、しっかりタンパク質を摂取することが重要です。タンパク質には動物性のものと植物性のものの2種類あります。動物性が4割、植物性が6割で摂取するのが理想的です。
動物性のタンパク質を摂取するときは、赤身肉を食べるのがおすすめです。植物性のタンパク質は納豆や豆腐などの大豆製品やナッツ類から摂取できます。

冷えるものばかり食べない

身体が冷えるものばかり食べてしまうと、血行不良となり冷え性になってしまいます。とくにトマトやきゅうりなど、夏が旬のものは摂り過ぎないようにしましょう。
ヘルシーだからといってサラダや豆腐ばかり食べるのもNGです。温かいスープや身体を燃焼させるお肉もしっかり食べましょうね。

女性ホルモンの分泌を促す食べ物を取り入れる

女性ホルモンの分泌を促す食べ物を摂取することもバストアップに効果的です。大豆製品に多く含まれている大豆イソフラボンは、誰でも一度は聞いたことがあると思います。大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをすると言われています。
納豆や豆乳、味噌、きなこなどに多く含まれています。特におすすめなのは「お味噌汁」!お味噌汁に野菜をたっぷり入れれば栄養満点ですし、身体も温まるので、血行がよくなるスーパーフードです。

バストアップサプリを取り入れるのも効果的

大豆イソフラボンがバストアップにいいといっても、一日の食事で大豆を食べられる量ってなかなか限られてきますよね。そんなときには、サプリメントを使って補うのがおすすめです。

バストアップサプリで有名なのは「プエラリア」です。プエラリアに含まれるイソフラボンは、大豆に含まれるイソフラボンの40倍もあると言われています。

②正しい姿勢にする

食事を見直したあとは、自分の姿勢を見直しましょう。立っているとき、座っているとき、スマホを見ているとき。どんな姿勢ですか?

猫背になっていると、肩が丸まってしまい、胸の位置が下がってしまいます。これでは、胸の形もきれいに見えなくなります。胸が小さいのを気にして猫背にしてしまうという方もいるかもしれませんが、ちゃんと胸を張っているほうが、胸の位置が上がり、きれいに見せてくれます。また、姿勢が悪いと、血行が悪くなり、胸が成長しません。
肩甲骨のストレッチや首のストレッチを行って、血行を良くしましょう。

③質の良い睡眠

睡眠をしっかりとることも大切です。睡眠をしっかりとれば、成長ホルモンが分泌されます。ゴールデンタイムは午後10時から2時とよく言われていますよね。10時はさすがに早すぎて無理!という方がほとんどではないでしょうか?最近では、ゴールデンタイムよりも最初の3時間をぐっすり眠ることが重要とされています。最初の3時間の深い眠りに入っている間に成長ホルモンの分泌がピークになるためです。

ぐっすり質の良い睡眠をとるためにも、アロマを炊いたりしてリラックスしながら眠りましょう。

④ゆっくりお風呂につかる

お風呂タイムも重要です。めんどくさいからってシャワーで済ませていませんか?0度くらいのおふろに20分しっかりつかることで、体中の血行がよくなり、栄養がいきわたります。また、身体の疲れが取れ、リラックスモードとなり、副交感神経が優位になります。ホルモンバランスが整いますし、眠りやすくもなりますよ。

⑤リンパケア

上の①~④がしっかり行えた上で、リンパケアをしてあげると、バストアップ効果がぐんとアップします。体内に老廃物が溜まったままにしてしまうと、栄養が行き届かなくなってしまいます。リンパを流してあげることが大切です。また、胸周りのリンパマッサージは乳腺を刺激し、活性化にも繋がります。胸の形を整え、立体的にしてくれるので、毎日お風呂上りにコツコツ行いましょう。

 

ナイトブラをつけて寝ている間もバストアップ!

¥夜寝るとき、横になると胸が平らになってしまいませんか?それって、胸の肉が脇や背中に流れてしまっているんです。

日中に一生懸命マッサージや筋トレをしても、夜寝ている間に集めた脂肪が流れていってしまっては、全く意味が無いですよね。そのまま寝ていると、クーパー靭帯も伸びてしまいますよ。

それを防ぐためにも、夜寝るときにナイトブラを着けることをおすすめします。寝ている間も脂肪を胸に集めてくれるので、脂肪が流れてしまう心配がありません。

 エクスグラマーがおすすめ!

ナイトブラは「エクスグラマー」がおすすめです。特殊ネット構造で胸の横流れを防ぎ、大きめのパッドで集めたお肉を逃がしません。寝ている間でもきれいな胸の形をキープできます。ノンワイヤーで締め付けが無いので、快適に眠ることが出来ます。

寝ながらバストアップできるなんて、嬉しいですよね。せっかくの努力を水の泡にしないためにも、ナイトブラは毎日着用しましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?Aカップ以下でもバストアップするためには、まずは生活習慣を見直すところから始めるのが大切ということがわかりましたね。

Aカップ以下の方は胸が成長できていない可能性が高いです。ふっくらとした胸を手に入れるためにも、しっかりと栄養を摂り、栄養を行き渡らせるために、姿勢を良くしたり睡眠をしっかり取りましょう。

毎日の何気ない生活が、バストアップに繋がっていきますよ。